ミライースのグレードの違いを徹底比較|B・L・X・Gの選び方

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ミライースのB・L・X・Gグレードの違いと選び方を比較したアイキャッチ画像

こんにちは、おーしんKカーライフのおーしんです。

現行のミライースには、B “SA III”、L “SA III”、X “SA III”、G “SA III”の4グレードがあります。価格だけを見ると安いBから選びたくなりますし、装備だけを見ると最上級のGが魅力的です。ただ、普段の買い物や通勤で使うなら、必ずしも「一番安い」「一番高い」が正解とは限りません。

私もミライースに乗っているので、カタログの装備表を眺めるだけでなく、毎日使うときに何が便利なのかという目線でグレード差を見るようにしています。現行モデルはエンジンや基本的な燃費性能、安全支援機能の多くが共通しているため、グレード選びで見るべきなのは、価格差に対して快適装備や使い勝手がどこまで増えるかです。

記事のポイント
  • B・L・X・G SA IIIの価格と装備差
  • BとL、LとX、XとGの違い
  • 2WDと4WDの価格・燃費差
  • 使い方別に合うおすすめグレード

この記事の結論として、個人利用で価格を抑えたいならL、LEDヘッドランプや電動格納ミラーなども欲しいならXが選びやすいです。Bは仕事用途や最低価格を優先する人向け、Gはキーフリーやオートエアコン、シートヒーターなど日常の快適さまで求める人に向いています。

ミライースを斜め前方から見た外観
私が所有しているミライースを斜め前方から撮影した外観
目次

ミライースのグレードの違いを比較

まずは現行4グレードの価格と装備を並べて見ていきます。2024年10月の一部改良以降は、全グレードがスマートアシストIII装着車となり、後方コーナーセンサーも加わりました。つまり、以前のように「安全装備なしの廉価グレード」を新車で選ぶ構成ではありません。

価格や装備は改良で変わることがあるため、購入時にはダイハツ公式「ミラ イース グレード・価格」で最新情報を確認してください。

現行4グレードの価格一覧

2026年8月時点のメーカー希望小売価格は、2WDが99万2,200円から132万円、4WDが111万8,700円から144万6,500円です。4WDはどのグレードでも2WDより12万6,500円高く設定されています。

グレード2WD価格4WD価格タイヤWLTC燃費主な特徴
B “SA III”992,200円1,118,700円155/70R1325.0/23.2km/L仕事用途を意識した簡素な仕様
L “SA III”1,025,200円1,151,700円155/70R1325.0/23.2km/L個人利用にも向く基本仕様
X “SA III”1,179,200円1,305,700円155/65R1425.0/23.2km/LLEDや14インチなど装備が充実
G “SA III”1,320,000円1,446,500円155/65R1425.0/23.2km/L快適装備まで備えた最上級仕様

価格だけならBが魅力的ですが、BとLの差は3万3,000円です。一方、LからXは15万4,000円、XからGは14万800円上がります。ここを見ると、BとLは「少額の差で日常の使い勝手が変わる比較」、LとX、XとGは「追加装備に十数万円を払う価値があるか」という比較になります。

メーカー希望小売価格には保険料、税金、登録費用、リサイクル料金、販売店オプションなどが含まれません。実際の支払総額は販売会社や選ぶ用品で変わります。

全グレードの共通点

グレード差を考える前に、共通部分を知っておくと選びやすくなります。現行ミライースは全グレードで658ccの自然吸気エンジンとCVTを採用し、最高出力49PS、最大トルク57N・mという基本性能は共通です。2WDならWLTCモード25.0km/L、4WDなら23.2km/Lで、同じ駆動方式ならBからGまで公表燃費は変わりません。

さらに、スマートアシストIII、衝突回避支援ブレーキ、車線逸脱警報、オートハイビームなどの運転支援も現在は全グレードで選べます。グレードを下げたからエンジン性能や公表燃費が大きく落ちるわけではない。この点は、ミライースらしい分かりやすさです。

逆に言うと、上級グレードへお金を払う主な理由は、速さや燃費ではなく、ライト、ミラー、メーター、エアコン、キー、シートまわりなどの装備です。あなたが毎日触れる部分に価値を感じるかどうかで判断すると、後悔しにくくなります。

B SA IIIは仕事向け

B “SA III”は現行ミライースで最も安いグレードです。2WDなら100万円を切るメーカー希望小売価格で、営業車や訪問車、荷物を積んで走る仕事用としてコストを抑えたい場合には分かりやすい選択です。

ただし、個人のファーストカーとして見ると割り切りも必要です。13インチのスチールホイールはセンターキャップ仕様で、ドアミラーは手動格納のブラック。ヘッドランプはハロゲンで、メーターもシンプルなアンバー照明です。さらにBにはビジネスデッキボードが備わり、後席側の使い勝手も乗用中心の上位グレードとは考え方が異なります。

特に確認したいのが後席まわりです。Bは後席ドアガラスが固定式で、後ろに人をよく乗せる家庭では不便に感じる可能性があります。前席中心で使う営業車なら大きな問題になりにくいものの、家族で乗るなら購入前に実車を見ておきたい部分です。

Bは「Lより3万3,000円安いからお得」とだけ考えないほうがいいです。仕事で割り切って使うなら魅力がありますが、後席を使う頻度が高い人はL以上のほうが自然でしょう。

L SA IIIは価格重視向け

L “SA III”は、私が個人利用で価格を抑えるなら最初に見るグレードです。2WDで102万5,200円とBより3万3,000円高いだけで、乗用車として使いやすい内容になります。

足元は13インチのフルホイールキャップ付きで、ヘッドランプはハロゲン、ドアミラーは手動格納です。メーターはアンバー照明、エアコンはマニュアル、キーはキーレスエントリーという構成なので、装備はかなりシンプル。それでも「移動できれば十分」「豪華さより購入価格を下げたい」という人には筋が通っています。

ミライースはもともと低価格・低燃費を大切にした車です。Lはその持ち味を残しつつ、個人の通勤や買い物にも使いやすいところが魅力かなと思います。派手な装備は必要なく、浮いた予算をナビやドラレコ、スタッドレスタイヤなどに回したい人にも合います。

◆おーしんのワンポイントアドバイス

「ミライースらしい安さを味わいたいけど、Bほど仕事用に振り切らなくていい」という人ならLが候補です。毎日の足として必要なものを絞った、分かりやすいグレードですよ。

X SA IIIは装備の節目

X “SA III”になると、見た目と日常装備が一段変わります。2WD価格は117万9,200円でLより15万4,000円高くなりますが、14インチフルホイールキャップ、LEDヘッドランプ、ボディ同色の電動格納式ドアミラー、ブルーイルミネーションのTFTマルチインフォメーションディスプレイなどが加わります。

夜に走る機会が多い人にとってLEDヘッドランプは分かりやすい差ですし、狭い駐車場でミラーをたたむ機会が多い人なら電動格納式ドアミラーも毎日使う装備です。外観も13インチのLより少し引き締まって見えるので、「安い軽自動車だから装備は何でもいい」とは考えていない人にはXがちょうどよく感じやすいでしょう。

一方で、Xはまだマニュアルエアコンとキーレスエントリーです。ドアに触れて解錠し、ボタンでエンジンを始動するキーフリーシステムやオートエアコンまで欲しいならGを見たほうが早いです。

ミライースの斜め前方から見た外観とアルミホイール
ミライースはホイールの違いでも外観の印象が変わる

G SA IIIは快適装備重視

G “SA III”は最上級グレードで、2WDは132万円です。Xとの差は14万800円。ここでは単なる見た目だけでなく、日常で触る快適装備がかなり増えます。

代表的なのは14インチアルミホイール、キーフリーシステム、プッシュボタンスタート、オートエアコン、オート格納式ドアミラー、運転席と助手席のシートヒーター、運転席シートリフター、チルトステアリングなどです。加えて主要装備一覧ではSRSサイドエアバッグもGに設定されています。

買い物袋を持ったまま乗り降りするときはキーフリーが便利ですし、真冬の朝にシートヒーターがあると体感差は大きいです。運転席の高さやステアリング位置を調整できるため、運転姿勢を合わせやすいのもGならでは。

ただ、ミライースの購入理由が「とにかく安く維持したい」なら、132万円のGが必ずしも最適とは言えません。Xとの差14万800円を、数年使う快適装備への対価として納得できるか。ここが判断の分かれ目です。

装備の細かな違いはダイハツ公式「ミラ イース主要装備一覧表」でも確認できます。

燃費はグレードで変わるか

現行モデルは、同じ駆動方式ならB、L、X、GでWLTCモード燃費が同じです。2WDは25.0km/L、4WDは23.2km/L。XとGは14インチタイヤになり、BとLより車両重量も20kgほど増えますが、公式のWLTC値ではグレード差がありません。

なので、「燃費がいいグレードはどれ?」という疑問に対しては、グレードではなく2WDか4WDかを見るのが答えになります。ただし実燃費は気温、エアコン、渋滞、短距離走行、運転のしかたなどで変わるので、カタログ値と毎回同じになるわけではありません。

ミライースのメーターに走行距離54188kmと平均燃費23.1km/Lが表示された様子
私のミライースではメーター平均燃費23.1km/Lを表示したこともある

私のミライースで確認した実燃費については、ミライースの実燃費を検証した記事で詳しく紹介しています。グレード選びではカタログ燃費だけを追いかけるより、あなたの使用環境で2WDと4WDのどちらが必要かを先に決めるほうが現実的です。

2WDと4WDの違い

全グレードで2WDと4WDを選べます。価格差は一律12万6,500円で、WLTCモード燃費は2WDの25.0km/Lに対して4WDは23.2km/Lです。車両重量は4WDが2WDより70kg重く、燃料タンクは2WDの28Lに対して4WDは30L。最低地上高も4WDが5mm高くなります。

雪が多い地域や凍結しやすい坂道を日常的に走るなら4WDを選ぶ理由があります。一方、降雪が少ない地域で市街地中心なら、購入価格と燃費の両方で2WDが有利です。

4WDを選んでも、雪道で絶対に滑らないわけではありません。冬用タイヤや安全な速度、十分な車間距離は別に必要です。使用地域や道路状況を踏まえ、最終的な判断は販売会社など専門家にご相談ください。

ミライースのグレードの違いから選ぶ

ここからは「結局どれを買えばいいのか」を使い方別に考えます。価格表だけだとBが安く、装備表だけだとGが魅力的に見えますが、実際の満足度はその中間にあることが多いです。

ミライースは低価格で日常の足として使いやすいことが魅力なので、必要以上の装備を足さない考え方もありです。一方、毎日触る装備を削りすぎて後から不便に感じるのも避けたいところ。そこで、隣り合うグレードの価格差から考えると分かりやすくなります。

おすすめはLかXが中心

個人で新車を買うなら、私はLとXを中心に比較します。Lは低価格を生かせるグレード、Xは「毎日使う装備」をある程度そろえたグレードだからです。

使い方候補理由
仕事・営業車B最低価格を優先しやすい
通勤・買い物中心L価格を抑えながら個人利用しやすい
夜間走行や見た目も重視XLEDや電動格納ミラーが付く
快適装備を妥協したくないGキーフリー、オートAC、シートヒーターなどが付く

迷ったときの基準は、安さならL、装備との釣り合いならXです。Gは快適装備に明確な目的がある人、Bは仕事用途など使い方がはっきりしている人に向きます。

BとLは3万3000円差

BとLの2WD価格差は3万3,000円です。4WDでも同じ3万3,000円。この差なら、個人利用ではLを選ぶ価値が出やすいと考えます。

Bはビジネス用途を意識しており、後席ドアガラスが固定式など、日常の乗用では気になる部分があります。Lは豪華ではないものの、買い物、通勤、家族の送迎といった普通の使い方へ寄せやすいです。

逆に、ほぼ一人で乗り、後席の快適性を求めず、車両価格を少しでも下げたいならBもあり。3万3,000円を何に使えるかまで考えると、ドラレコや冬用タイヤなど別の出費に回す選択もできます。

LとXは15万4000円差

LとXの差は15万4,000円と、一気に大きくなります。ここは「Xの装備が自分に必要か」を一つずつ見るのがおすすめです。

XではLEDヘッドランプ、14インチフルホイールキャップ、電動格納式カラードドアミラー、TFTマルチインフォメーションディスプレイなどが加わります。夜間走行が多い、駐車のたびにミラーをたたむ、外観の印象も気になるという人なら、毎日使うたびにXの良さを感じやすいでしょう。

反対に、昼間の近距離移動が中心で、ミラーは手でたためばいい、メーター表示も最低限でいいならLで十分です。15万4,000円は小さな差ではないので、「上級だから何となくX」ではなく、使う装備にお金を払うという考え方が合います。

◆おーしんのワンポイントアドバイス

LとXで迷ったら、LEDヘッドランプと電動格納ミラーを毎日どれくらい使うか考えてみてください。この2つに魅力を感じるならX、そこまで必要でなければLで予算を抑える。かなり決めやすくなります。

XとGは14万800円差

XからGへ上げると14万800円高くなります。Gではアルミホイールだけでなく、キーフリーシステム、プッシュボタンスタート、オートエアコン、シートヒーター、オート格納式ドアミラー、運転席シートリフター、チルトステアリングなどが加わるため、差額の中身は分かりやすいです。

特に毎日乗る人ほど、キーを取り出さずに乗れることや、エアコン操作の手間が減ることは地味に効いてきます。寒い地域ならシートヒーターも実用的です。運転姿勢を自分に合わせたい人にはシートリフターとチルトステアリングも見逃せません。

さらに安全装備を細かく見ると、GにはSRSサイドエアバッグが設定されています。価格だけでなく、この差を重視してGを選ぶ考え方もあります。

一方、XのLEDヘッドランプや電動格納ミラーで十分満足できるなら、Gへ上げず14万800円を残すのも合理的です。ナビ、ETC、ドラレコなどを付ければ支払総額は増えるため、車両本体だけで予算を使い切らないようにしたいですね。

通勤中心ならどれを選ぶ

一人または二人で通勤・買い物に使うことが中心なら、価格優先でL、夜間走行や駐車時の使い勝手まで求めるならXが候補です。Bは安いものの、3万3,000円足してLにする意味を感じる人が多いでしょう。

毎日の走行距離が長いからといって、Gを選べば燃費が良くなるわけではありません。2WD同士なら公式WLTC燃費は全グレード25.0km/Lです。だから、通勤距離が長い人ほど「燃費のために上級グレード」ではなく、「毎日触る装備のために上級グレード」と考えるのが自然です。

車両価格そのものが気になる場合は、ミライースが安い理由を解説した記事も参考にしてください。安さの理由を知ってからグレードを見ると、どこにコストをかけて、どこをシンプルにしている車なのか理解しやすくなります。

家族で使うなら注意

家族で使うなら、私はBよりL以上を見ます。後席を日常的に使う家庭では、Bの後席ドアガラスが固定式という点が気になりやすいからです。子どもや大人を後ろに乗せる機会があるなら、展示車や試乗車で後席の乗り降り、窓まわり、足元を確認しておくと安心です。

ミライースの後部座席と足元スペース
ミライースの後部座席と足元スペースを実車で確認した様子

荷室は後席を倒して広げられますが、ミライースは背の高い軽ワゴンのような大空間を売りにした車ではありません。家族4人で遠出をすることが多いなら、グレードだけでなく車種そのものが使い方に合うかも確認してください。

ミライースの後部座席を倒して荷室を広げた状態
後部座席を倒すと荷室を広げられる

快適性まで求める家族利用ならG、価格との釣り合いを重視するならX、近距離の送迎が中心で装備を絞るならLという考え方がしやすいです。

中古車は年式で名称が違う

中古のミライースを探す場合は、現行新車と同じB、L、X、Gという名前だけで判断しないでください。年式によってスマートアシストの有無や「Limited SA III」などの特別仕様があり、同じアルファベットでも装備が異なることがあります。

特に2024年10月より前はスマートアシストなしの仕様も存在したため、「Lだから今のLと同じ」と考えるのは危険です。中古車では年式、型式、グレード名、装備、修復歴、走行距離を一台ずつ確認する必要があります。

中古車の装備は、前オーナーが付けた販売店オプションや社外品でも変わります。写真だけで断定せず、車台番号や実車、販売店の車両情報で確認してください。

ミライースのグレードFAQ

Q1. ミライースで一番おすすめのグレードは?

A. 個人利用なら、価格を抑えたい人はL、LEDヘッドランプや電動格納ミラーなど日常装備も欲しい人はXから考えると選びやすいです。快適装備を重視するならG、仕事用途で最低価格を優先するならBが候補になります。

Q2. ミライースのBとLは何が違いますか?

A. 2WD、4WDとも価格差は3万3,000円です。Bは仕事用途を意識した装備で、後席ドアガラスが固定式など割り切りがあります。個人で後席も使うならLのほうが選びやすいでしょう。

Q3. ミライースのLとXは何が違いますか?

A. 価格差は15万4,000円です。Xになると14インチ、LEDヘッドランプ、電動格納式カラードドアミラー、TFTマルチインフォメーションディスプレイなどが加わります。これらを日常で使うかが判断材料です。

Q4. ミライースのXとGは何が違いますか?

A. 価格差は14万800円です。Gではアルミホイール、キーフリー、プッシュボタンスタート、オートエアコン、シートヒーター、運転席シートリフター、チルトステアリングなどが加わります。快適性を重視する人ほどGの差額を生かしやすいです。

Q5. 4WDにすると燃費はどれくらい下がりますか?

A. 現行車のWLTCモードでは2WDが25.0km/L、4WDが23.2km/Lなので、公表値では1.8km/L低くなります。実際の燃費は気温、道路状況、走行距離、エアコン使用などでも変わります。

ミライースのグレードの違いまとめ

現行ミライースはB、L、X、Gの4グレードがあり、すべてスマートアシストIIIを備えています。同じ駆動方式ならエンジン性能とWLTCモード燃費は共通なので、グレード選びは「速さ」や「燃費」より、価格と快適装備の差を見るのがポイントです。

Bは仕事用途や最低価格を優先する人向け。Lは個人利用で購入価格を抑えたい人に合い、XはLEDヘッドランプや電動格納ミラーなどを求める人に向きます。Gはキーフリー、オートエアコン、シートヒーター、運転姿勢の調整機能など、毎日の便利さまで欲しい人向けです。

  • B:仕事用途や最低価格を優先したい人
  • L:通勤や買い物中心で価格を抑えたい人
  • X:LEDや電動格納ミラーなども欲しい人
  • G:快適装備と使い勝手を妥協したくない人

迷ったら、価格重視ならL、装備との釣り合いならXを軸に比較すると決めやすいです。そのうえでBの安さが必要か、Gの快適装備に差額を払うかを考えてみてください。

なお、メーカー希望小売価格や標準装備は一部改良などで変わる可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。実際の支払総額や使用地域に合う駆動方式、オプションを含めた最終的な購入判断は、ダイハツ販売会社など専門家にご相談ください。

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