こんにちは、おーしんKカーライフのおーしんです。
ミライースは車両価格が安くて燃費も良い軽自動車ですが、実際に所有するとなれば、ガソリン代だけでなく税金、車検、任意保険、オイル、タイヤ、バッテリーなどのお金もかかります。
私は現行型のミライース(LA350S)を通勤で使っています。かなり距離を走る使い方ですが、普段の実燃費はおおむね22〜25km/L。走行距離54,188km時点では、メーターの平均燃費が23.1km/Lになっていました。
こうして実際に所有してみると、ミライースの魅力は「燃費が良い」だけではありません。軽自動車税が普通車より抑えられ、13インチまたは14インチという小さなタイヤを使うため、消耗品も比較的手頃です。
一方で、任意保険や駐車場代は人によって大きく違いますし、古いミライースでは税金の重課や部品交換も考えなければなりません。そこでこの記事では、毎年ほぼ必ずかかるお金と、人によって変わるお金を分けながら見ていきます。
- ミライースにかかる年間維持費の目安
- 税金・ガソリン・車検・保険の内訳
- タイヤやオイルなど消耗品の費用
- 維持費を抑えて長く乗るための考え方
ミライースの維持費はいくらか
ミライースの年間維持費を考えるときは、すべてを一つの金額で決めないことが大切です。
軽自動車税のように金額が決まっている費用がある一方、ガソリン代は走行距離、任意保険は年齢や等級、駐車場は住んでいる地域によって大きく変わります。
まずは「ほぼ共通して発生する費用」と「個人差が大きい費用」に分けると、自分の場合にいくら必要なのか見えやすくなります。
年間維持費は約12万〜18万円が目安
現行ミライースを年間10,000kmほど走らせる場合、駐車場代と任意保険を除いた維持費は、おおむね年間12万〜18万円前後を一つの目安として考えられます。
これはガソリン価格や車検時の整備内容によって変わるため、決まった金額ではありません。特に車検の年はまとまった支払いが発生します。
| 維持費の項目 | 費用の目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| ガソリン代 | 年間約7.2万〜9万円 | 年間1万km・実燃費20〜25km/L・180円/Lで計算した例 |
| 軽自動車税 | 年10,800円 | 2015年4月以降に初度検査された自家用乗用車の標準税率 |
| 車検 | 約5万〜10万円台 | 通常は2年に1回。整備内容で変動 |
| オイル・消耗品 | 年間数千〜数万円 | 走行距離や交換部品によって変動 |
| 任意保険 | 個人差が大きい | 年齢・等級・補償内容・車両保険などで変動 |
| 駐車場 | 地域差が大きい | 自宅駐車なら0円の場合もある |
車検費用には自賠責保険や重量税などの法定費用が含まれるため、年間維持費を計算するときに二重計上しないよう注意してください。
ざっくりした予算感。自宅に駐車でき、年間10,000km程度走る人なら、まず年間15万円前後を基本ラインとして考え、そこへ自分の任意保険料を加えると現実に近い金額になります。
反対に、都市部で月15,000円の駐車場を借りれば、それだけで年間18万円。ミライース本体の維持費より駐車場代のほうが大きくなるケースもあります。
税金は年間1万円台が基本
現行ミライースのように2015年4月1日以後に最初の新規検査を受けた自家用の軽乗用車では、軽自動車税(種別割)の標準税率は年10,800円です。
普通車の自動車税と比べると分かりやすく、この税負担の小ささは軽自動車を維持する大きなメリットでしょう。
一方、2015年3月31日までに初度検査を受けた車両には旧税率が適用される場合があり、自家用乗用で年7,200円が基本です。ただし、新規検査から13年を経過したガソリン軽自動車は重課の対象となり、自家用乗用車では年12,900円になります。
| 自家用軽乗用車 | 軽自動車税の年額 |
|---|---|
| 2015年4月以後に初度検査 | 10,800円 |
| 2015年3月までの旧税率対象 | 7,200円 |
| 初度検査から13年経過 | 12,900円 |
つまり、初代ミライースを中古で購入する場合は、購入価格だけを見るのではなく初度検査年月もチェックしておきたいところです。
さらに車検時には自動車重量税がかかります。自家用軽自動車の継続検査時は、一般的な13年未満の車両なら2年間で6,600円。13年経過で8,200円、18年経過で8,800円となります。
年換算なら13年未満で3,300円ほどですが、実際には車検時にまとめて支払います。エコカー減税などで金額が異なる場合があるため、自分の車の正確な金額は軽自動車検査協会の継続検査案内などで確認してください。
税額は初度検査年月や減税対象の有無などによって異なる場合があります。この記事の金額は一般的な目安として扱い、正確な情報は自治体、軽自動車検査協会、車検証などで確認してください。
ガソリン代は実燃費で変わる
ミライースの維持費で毎月実感しやすいのがガソリン代です。
現行モデルのWLTCモード燃費は2WDが25.0km/L、4WDが23.2km/L。グレードによるWLTC燃費の違いはなく、B・L・X・Gとも同じ駆動方式なら同じ数値です。
価格や最新の燃費については、ダイハツ公式のミライース グレード・価格でも確認できます。
ただし、維持費を考えるならカタログ燃費だけではなく、実際にどのくらい走るかを見るほうが現実的です。

私のLA350Sでは普段の通勤で22〜25km/Lほど。走行距離54,188kmの時点では平均23.1km/Lを表示していました。
仮に実燃費23.1km/L、ガソリン180円/Lとして計算すると、走行距離による年間ガソリン代は次のようになります。
| 年間走行距離 | 年間ガソリン代の目安 |
|---|---|
| 5,000km | 約39,000円 |
| 10,000km | 約78,000円 |
| 15,000km | 約117,000円 |
| 20,000km | 約156,000円 |
ガソリン価格は地域や時期によって変わるので、この表は180円/Lで計算した一例です。
それでも、年間走行距離が増えるほどミライースの低燃費が効いてくることは分かります。私は通勤でかなり距離を走るので、ここは所有していて助かっている部分ですね。
実際の燃費については、ミライースの実燃費22〜25km/Lを検証した記事で、私のメーター画像を使いながら詳しく紹介しています。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
年間走行距離が5,000km程度なら燃費差はそれほど大きな金額になりません。でも1万km、2万kmと走る人は話が変わります。通勤距離が長い人ほど、ミライースの燃費の良さが維持費にそのまま効いてきますよ。
車検は5万〜10万円台が目安
新車の自家用乗用車は初回が3年、その後は基本的に2年ごとに車検を受けます。
ミライースの車検費用は、大きな修理や部品交換がなければ5万〜10万円台を一つの参考レンジとして考えられます。
ただし、この金額には幅があります。車検専門店、整備工場、ディーラーなど依頼先によって点検料金や工賃が違い、タイヤ、ブレーキ、バッテリーなどを同時交換すれば当然高くなります。
車検では主に、自動車重量税、自賠責保険、検査に関する費用、点検・整備料金、必要に応じた部品交換代が発生します。
例えば車検が2年ごとに8万円なら、家計管理では毎年4万円、毎月なら約3,300円を積み立てておく考え方もできます。車検月になって急に8万円を用意するよりかなり楽です。
年式が古くなるほど、車検そのものより「車検と同時に必要になる整備」の影響が大きくなります。ブレーキ、足回り、バッテリー、タイヤなどが重なると金額は上がるので、中古車では整備履歴も確認したいところです。
任意保険料は人によって違う
保険には、自賠責保険と任意保険があります。
自賠責保険は車を所有するうえで加入が必要な保険で、通常は車検時に次の車検期間をカバーする契約を行います。保険料は契約開始日や契約期間などによって変わるため、ここでは固定額として年間維持費へ入れていません。
さらに個人差が大きいのが任意保険です。
同じミライースでも、20代と50代、初めて保険へ加入する人と長年無事故で高い等級になっている人では保険料がまったく違います。
運転者の年齢、等級、運転者限定、使用目的、年間走行距離、地域、車両保険を付けるかどうかなどで金額が決まるため、「ミライースなら年間○万円」と一律には言えません。
中古で数十万円のミライースへ乗る場合と、新車のG“SA III”へ乗る場合では、車両保険の考え方も変わるでしょう。
年間維持費を自分用に計算するときは、この記事の基本維持費へ「現在契約している任意保険の年間保険料」をそのまま加えるのが一番分かりやすいです。
タイヤやオイルも予算に入れる
税金や燃料費だけを計算していると忘れやすいのが、消耗品とメンテナンス費です。
ミライースは小さなタイヤと660ccエンジンを使うため、大径タイヤを履く車や排気量の大きな普通車と比べれば、日常的な消耗品代は抑えやすい部類です。
| 項目 | 参考費用 |
|---|---|
| エンジンオイル | 約3,000〜7,000円/回 |
| オイル+フィルター | 約4,000〜9,000円 |
| CVTフルード | 約10,000〜20,000円前後 |
| 13インチタイヤ4本 | 約25,000〜50,000円 |
| 14インチタイヤ4本 | 約30,000〜60,000円 |
| バッテリー | 約10,000〜25,000円 |
| ブレーキパッド | 約10,000〜20,000円台/軸 |
| 12か月点検 | 約10,000〜25,000円 |
これらは全国一律の料金ではなく、部品メーカー、店舗、地域、工賃などで変わる一般的な目安です。
現行ミライースではB・Lが155/70R13、X・Gが155/65R14を採用しています。タイヤ代だけなら13インチのほうが抑えやすい傾向がありますが、それだけでグレードを決める必要はないでしょう。

グレードによるタイヤサイズや装備の違いは、ミライースのB・L・X・Gグレード比較でも詳しく解説しています。
CVTフルードについては、ダイハツが50,000kmを交換時期の目安として案内しています。ただし、実際の交換時期や使用する油脂は車両の取扱説明書や整備記録を確認し、判断に迷った場合は販売店や整備事業者へ相談してください。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
維持費を安くしたいからといって、オイルやタイヤまで交換を先延ばしにするのはおすすめしません。数千円を節約した結果、大きな修理につながれば本末転倒です。必要な整備にはきちんとお金を使うほうが、長く乗るなら結局安く済みます。
ミライースの維持費を抑える方法
ミライースはもともと維持しやすい車ですが、選ぶグレードや駆動方式、走行距離、整備のしかたによって数年間ではそれなりの差になります。
ただ、安くすることだけを目的に安全性や必要な整備を削るのは違います。毎日の使い方に必要なものを残しながら、余計な支出を減らす。この考え方がミライースには合っています。
2WDなら購入費と燃料を抑えやすい
雪道を頻繁に走らないなら、維持費を優先して2WDを選ぶ考え方があります。
現行ミライースでは同一グレードの2WDと4WDに12万6,500円の車両価格差があります。さらにWLTCモード燃費は2WDが25.0km/L、4WDが23.2km/Lです。
つまり2WDは購入時だけでなく、その後の燃料費でも有利になりやすいわけです。
ただし、積雪地域や凍結する坂道を日常的に走るなら、維持費だけで2WDを選ぶべきではありません。安全に関わる部分なので、自分が走る道路環境を優先してください。
グレードについても同じです。WLTC燃費は同じ駆動方式ならBからGまで共通なので、燃費だけのために最廉価Bを選ぶ必要はありません。
個人利用なら価格を抑えやすいL、LEDヘッドランプや電動格納ドアミラーが欲しいならXなど、自分が毎日使う装備との釣り合いで決めるほうが自然です。
ミライースが100万円前後から買える背景については、ミライースが安い理由を実車オーナー目線で解説した記事も参考にしてください。
実燃費を保つ乗り方を意識する
維持費の中で、日々の使い方によって変えやすいのがガソリン代です。
だからといって、燃費計の数字だけを追いかけて極端にゆっくり走る必要はありません。私が意識しているのは、急加速を減らす、先の信号を見て無駄な加速をしない、タイヤの状態を確認するといった普通のことです。
ミライースは市街地より、信号の少ない郊外を一定速度で走る場面のほうが燃費を伸ばしやすい車です。

私の車でも普段は22〜25km/Lほどですが、条件が良かった21.9kmの走行では今回燃費27.7km/Lを記録しました。
一方、短距離、渋滞、夏場のエアコン、冬の低温といった条件では数字が下がります。それを「故障かもしれない」とすぐ考えるのではなく、走行条件をそろえて比べるのが大切です。
燃費を少し良くするために暑さを我慢してエアコンを切る必要もありません。快適性と安全を優先しながら、無駄な加減速を減らす程度で十分だと思います。
古い中古車は13年超も確認する
中古のミライースはかなり安い個体も見つかります。初代なら数十万円以下の車両もあるので、新車より購入費を大きく抑えられる可能性があります。
ただし「車両価格が安い=維持費も安い」とは限りません。
特に確認したいのが13年経過です。ガソリン軽乗用車では軽自動車税が年12,900円となり、重量税も13年を境に上がります。
税額差そのものは年間数千円ですが、古い車ではバッテリー、タイヤ、ブレーキ、足回り、冷却系などの交換時期が重なる可能性があります。
さらに初代ミライースにはリコールやサービスキャンペーンの対象になった車両もあるため、中古で購入するときは年式だけで判断せず、車台番号で対策済みか確認しておきたいところです。
10年以上経過した中古車は、安い車両価格だけで判断せず、整備記録、走行距離、事故・修復歴、タイヤ、バッテリー、ブレーキ、CVTの状態、リコール実施状況などを含めて確認してください。
状態の良い中古車なら新車より総支出を抑えられる場合があります。一方、購入直後にタイヤとバッテリーとブレーキを交換することになれば、数万円から十万円単位で予算が増えることもあります。
中古車は「いくらで買えるか」だけでなく、買ったあと2年間にいくらかかりそうかまで見るのがおすすめです。
毎月積み立てると車検が楽になる
ミライースの維持費は月ごとに均等に出ていきません。
ガソリン代は毎月かかりますが、軽自動車税は年1回、車検は基本2年に1回、タイヤやバッテリーは数年に一度です。そのため「普段は安いのに、今月だけ急に10万円必要」という状況になりやすいんですよね。
私は維持費を考えるなら、毎月の支払いとは別に車用のお金を少し残しておく方法が分かりやすいと思います。
| 積み立て | 1年間 | 使い道のイメージ |
|---|---|---|
| 月3,000円 | 36,000円 | オイルや小さな消耗品 |
| 月5,000円 | 60,000円 | 車検・タイヤなどにも備えやすい |
| 月10,000円 | 120,000円 | まとまった修理にも対応しやすい |
例えば毎月5,000円なら、2年間で12万円です。そこから車検やタイヤ交換を出せれば、家計への負担をかなり平らにできます。
もちろん新車と10年落ちでは必要な予備費が違います。年式が古く走行距離が増えてきたら、少し多めに残しておくと安心です。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
ミライースは普段の支出が少ないぶん、車検やタイヤ交換を忘れがちです。毎月数千円を「車のお金」として分けておけば、大きな出費が来てもかなり気持ちが楽になりますよ。
ミライースの維持費FAQ
Q1. ミライースの年間維持費はいくらですか?
A. 年間10,000km程度走る場合、駐車場代と任意保険を除けば、おおむね12万〜18万円前後を一つの目安として考えられます。ただしガソリン価格、車検、交換部品によって変わります。任意保険と駐車場代を加えると総額は人によってかなり違います。
Q2. ミライースの軽自動車税はいくらですか?
A. 2015年4月1日以後に最初の新規検査を受けた自家用軽乗用車の標準税率は年10,800円です。ガソリン車で初度検査から13年を経過すると年12,900円になる場合があります。車両によって条件が異なるため、正確な税額は自治体や車検証で確認してください。
Q3. ミライースの車検はいくらかかりますか?
A. 大きな修理がなければ、法定費用と点検整備を含めて5万〜10万円台が一つの参考レンジです。ただし依頼先や交換部品で変わります。タイヤ、ブレーキ、バッテリーなどを同時に交換すると、それ以上になる場合もあります。
Q4. 13年落ちのミライースは維持費が高くなりますか?
A. 13年を経過したガソリン軽自動車では軽自動車税と重量税が上がります。また年数が経過すると消耗部品の交換が重なる可能性もあります。ただし、きちんと整備された車なら必ず高額修理が発生するわけではありません。中古車は整備履歴と車両状態を一台ずつ確認することが大切です。
Q5. ミライースは維持費を抑えたい人に向いていますか?
A. 向いていると思います。軽自動車税に加え、2WDでWLTC25.0km/Lという燃費、小径タイヤ、軽い車体など、日常の費用を抑えやすい条件がそろっています。私のLA350Sでも普段22〜25km/Lほどで走れています。ただし任意保険や駐車場代は車種以外の条件によるため、自分の利用環境で計算してください。
ミライースの維持費まとめ
ミライースの維持費を実際に見ていくと、やはり日常の足として経済性を重視した車だと感じます。
現行2WDならWLTCモード25.0km/Lで、私の車でも普段22〜25km/Lほど。年間10,000kmを走る場合、ガソリン180円/Lという計算例では年間7万〜9万円ほどが燃料費の目安になります。
さらに2015年4月以後に初度検査された自家用軽乗用車なら軽自動車税は年10,800円。13年未満の一般的な継続車検時の重量税も2年間6,600円です。
一方、任意保険と駐車場代は個人差が大きいため、「ミライースなら年間○万円」と一つの数字だけを見るのはおすすめしません。
- 駐車場・任意保険を除く基本維持費は年間12万〜18万円前後が一つの目安
- 年間走行距離が多いほど低燃費のメリットが大きくなる
- 軽自動車税は現行車なら年10,800円が基本
- 車検は2年ごとに5万〜10万円台を見込んでおく
- タイヤ・オイル・バッテリーなどの消耗品費も忘れない
- 13年を超える中古車は税金と整備状態を確認する
私は通勤で距離を走るので、燃料費と消耗品代を抑えやすいミライースの恩恵をかなり感じています。豪華さより「毎日の移動に余計なお金をかけたくない」という人には、かなり相性の良い軽自動車だと思います。
ただし、維持費を安くするために必要な点検や部品交換まで削るのはおすすめしません。オイル、タイヤ、ブレーキなど安全や車の寿命に関わる部分は適切に整備し、そのうえで無駄な支出を抑える。この乗り方が、結果として一番お金をかけずに長く乗れる方法かなと思います。
ここで紹介した費用は一般的な目安を含みます。税制、保険料、部品価格、車両状態などによって実際の負担額は変わるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。点検や交換時期、車両状態の判断に迷う場合は、ダイハツ販売店や整備事業者など専門家へご相談ください。

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