こんにちは、おーしんKカーライフのおーしんです。
ミライースを買うとき、グレードや価格と同じくらい迷いやすいのがボディカラーです。毎日見る車だから好きな色を選びたい一方で、「人気色なら何色?」「白とパールはどう違う?」「黒は汚れが目立つ?」「売るときまで考えるなら無難な色がいい?」と、決め手が意外と多いんですよね。
私も現行型ミライースに乗っていますが、車の色はカタログの小さな見本だけで決めないほうがいいと感じています。晴れた屋外、曇りの日、夕方、駐車場の照明では、同じ色でも印象がかなり変わるからです。小さな軽自動車ほどボディ全体が一度に目に入るので、色による雰囲気の違いも分かりやすいです。
2026年8月時点の現行ミライースには9種類のボディカラーがあります。ただし、現在のダイハツ公式サイトでは色別の販売比率や「最新人気色ランキング」は公表されていません。そこでこの記事では、過去にダイハツ広報への取材で公表された人気順位はあくまで参考情報として扱い、現行9色の特徴、手入れのしやすさ、見た目、グレードによる設定差まで含めて選び方を考えます。
- ミライースで選べる現行9色の特徴
- 過去の人気色ランキングと現在の見方
- 汚れや傷が目立ちにくい色の選び方
- リセールやグレードまで考えた色選び
ミライースの人気色と全9色を比較
まず知っておきたいのは、「人気色」と「自分に合う色」は必ずしも同じではないことです。ミライースは通勤や買い物だけでなく、仕事用の車として使われることも多く、白やシルバーのような定番色が似合う一方、スカイブルーやレモン、赤など軽快な色も用意されています。ここでは、ランキングを断定せず、現在選べる9色を実用面も含めて見ていきます。
現在の人気色をどう見るか
「ミライース 人気色」と検索するとランキング形式の記事がいくつも出てきます。ただ、ここは日付を見ておくのが大切です。過去に自動車メディアがダイハツ広報へ独自取材した情報では、2018年11月時点でスカイブルーメタリックが1位、ホワイトが2位、ブライトシルバーメタリックが3位と紹介されていました。
この結果は、ミライースらしい爽やかなスカイブルーに加え、仕事用にも選びやすい白やシルバーが上位だったという意味では参考になります。ただし、2018年当時と2026年の現行車ではカラー名称や設定内容に変更があります。古い順位をそのまま「2026年の最新ランキング」と受け取るのは避けたほうがいいでしょう。
2026年8月時点の結論
ダイハツが現行ミライースの色別販売比率を公開している資料は確認できないため、現在の1位から9位までを正確に断定することはできません。過去の実績ではスカイブルー、ホワイト、シルバーが上位でしたが、今選ぶなら「人気順位」だけでなく、実車の見え方と自分の使い方まで合わせて判断するのがおすすめです。
| 参考順位 | 当時の色 | 現在の見方 |
|---|---|---|
| 1位 | スカイブルーメタリック | 現行車にも設定がある爽やかな定番候補 |
| 2位 | ホワイト | 現行車にも設定がある実用的なソリッド白 |
| 3位 | ブライトシルバーメタリック | 現行車にも設定がある扱いやすい定番色 |
現行モデルの全9色
ダイハツ公式サイトで確認できる現行ミライースのボディカラーは9色です。プラムブラウンクリスタルマイカとシャイニングホワイトパールはメーカーオプションで、それぞれ22,000円の追加となっています。また、グレードによって選択できる色が異なります。
| ボディカラー | カラーコード | 印象 | 追加料金 |
|---|---|---|---|
| スカイブルーメタリック | B83 | 明るく爽やか | 標準色 |
| レモンスカッシュクリスタルメタリック | Y13 | 明るく個性的 | 標準色 |
| ファイアークォーツレッドメタリック | R67 | 深みのある赤 | 標準色 |
| スプラッシュブルーメタリック | B80 | 鮮やかな濃い青 | 標準色 |
| プラムブラウンクリスタルマイカ | R59 | 落ち着いた茶系 | 22,000円 |
| ブラックマイカメタリック | X07 | 引き締まった黒 | 標準色 |
| シャイニングホワイトパール | W25 | 艶のある白 | 22,000円 |
| ブライトシルバーメタリック | S28 | 実用的で落ち着く | 標準色 |
| ホワイト | W19 | シンプルな白 | 標準色 |
最新の設定はダイハツ工業「ミラ イース 外観・カラー」で確認できます。メーカーも、モニター上の色は実車と異なって見える場合があり、グレードによって設定が異なると案内しています。契約前は販売店で現車やカラーサンプルも確認してください。

写真で見ると分かるように、ミライースはボディ側面の面積が大きすぎず、前後のデザインもすっきりしています。だから濃色で引き締めても、淡い色で軽快に見せてもまとまりやすい車だと思います。
スカイブルーは定番候補
スカイブルーメタリックは、ミライースの軽快な雰囲気と相性のいい色です。水色に近い明るさがありながらメタリックなので、単調には見えにくく、晴天では爽やか、曇天では少し落ち着いた青に見えます。
過去のダイハツ広報への取材で人気1位になった実績があることもあり、「ミライースらしい色が欲しい」という人には最初に見てほしい候補です。白やシルバーほど仕事車の印象に寄りすぎず、レモンや赤ほど目立ちすぎない。その中間にいる色なので、個人用でも選びやすいんですよ。
また、黒のように薄いほこりが目立ちやすい濃色ではないため、洗車直後の状態をずっと維持できない人にも付き合いやすいと思います。もちろん泥はねや水あかは付きますが、日常車として神経質になりすぎず乗りたいなら相性のいい色です。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
「無難すぎる色は嫌だけど、派手すぎるのも困る」という人なら、私はまずスカイブルーを実車で見ます。ミライースらしさがあり、駐車場でも自分の車を見つけやすいのが地味に便利ですよ。
白系は2種類から選ぶ
現行ミライースの白系は、ホワイト〈W19〉とシャイニングホワイトパール〈W25〉の2種類です。名前は似ていますが、見たときの雰囲気はかなり違います。
ホワイトは装飾感の少ないシンプルな白で、清潔感があり、営業車や仕事用としても自然に使いやすい色です。余計な費用をかけず、道具としてミライースを使いたい人には分かりやすい選択でしょう。一方で、個人用として華やかさを求めると、少し事務的に見えると感じる人もいるかもしれません。
シャイニングホワイトパールは光の当たり方で艶や立体感が出やすい白です。メーカーオプションで22,000円追加になりますが、白を選びつつ外観に少し上質さを持たせたい人にはこちらが合います。
白は黒い泥汚れや雨だれが見えることがありますが、細かな洗車傷は濃色より気になりにくい傾向があります。なお、パール塗装の補修費用は損傷の範囲や工場によって変わるので、傷修理まで含めた費用を一律に決めつけることはできません。
シルバーは実用性重視
ブライトシルバーメタリックは、毎日の通勤や買い物に気兼ねなく使いたい人に向く色です。シルバー系は砂ぼこりや薄い泥汚れと明度が近く、多少汚れても輪郭が目立ちにくいのが大きな利点。洗車の間隔が少し空いても、外観の印象が崩れにくいです。
ミライースは低価格と低燃費を大切にした実用車なので、シルバーの「飾りすぎない感じ」とよく合います。仕事にも私用にも使いやすく、年齢や服装を選びにくいのも魅力でしょう。
反対に、「駐車場でひと目で自分の車だと分かる個性が欲しい」という人には少し物足りないかもしれません。実用性を最優先するなら有力、色そのものを楽しみたいならほかの色も見てから決める。そんな位置づけです。
ブラックは精悍な印象
ブラックマイカメタリックは、小さなミライースを引き締めて見せたい人に合います。樹脂パーツやガラスとの境目がまとまりやすく、軽自動車らしいかわいさより、すっきりした精悍さを出しやすい色です。
ただし、黒は手入れの差が見えやすい色でもあります。黄砂、花粉、砂ぼこり、乾いた雨粒の跡は明るいボディに乗るため目に入りやすく、洗車時の細かな傷も光の角度によって見えることがあります。見栄えを保ちたいなら、強くこすらず、汚れを十分に流してから洗うなど基本的な洗車を丁寧にしたいところです。
黒を選ぶなら洗車頻度も想像しておく
「黒が一番好き」という気持ちがあるなら、それを優先していいと思います。ただ、屋外駐車で洗車は年に数回という使い方なら、購入後に汚れが気にならないかも考えておくと後悔しにくいです。
プラムブラウンは上品
プラムブラウンクリスタルマイカは、落ち着いた茶系をベースにした深みのある色です。派手さは抑えながら、白・黒・シルバーとは明確に違う個性が出せます。ミライースを「安い実用車」という見え方だけにしたくない人には面白い選択です。
この色はシャイニングホワイトパールと同じく22,000円のメーカーオプションです。そのため、車両価格を1円でも抑えたい人には標準色のほうが合います。一方、長く乗るつもりなら、2万2,000円を毎日の満足感に使うという考え方もあります。数年間乗る車ですから、駐車場へ戻ったときに「この色にして良かった」と思えるなら価値はあるでしょう。
濃いブラウン系は、日陰ではかなり落ち着いて見え、強い日差しでは塗装の粒子感や色味が出やすくなります。カタログ画面だけでは判断しにくいので、候補に入れるなら屋外展示車や大きめのカラーサンプルを見ておきたい色です。
私もプラムブラウンを選びましたよ!
赤青黄は個性が出る
定番色では物足りないなら、ファイアークォーツレッドメタリック、スプラッシュブルーメタリック、レモンスカッシュクリスタルメタリックの3色があります。
ファイアークォーツレッドメタリックは、真っ赤というより深みを感じやすい赤です。ミライースの直線的なフロントまわりにも合い、落ち着きと存在感を両立したい人に向きます。赤は「派手そう」と避ける人もいますが、実車を見ると写真より落ち着いて感じることもあります。
スプラッシュブルーメタリックはスカイブルーより濃く、鮮やかな青です。同じブルー系でもキャラクターは別物で、爽やかさよりもスポーティーな印象を出したい人に合います。青が好きだけれど淡い水色では物足りないなら、比較しておきたいところです。
レモンスカッシュクリスタルメタリックは9色の中でも特に見つけやすい明るい色。大きな駐車場で目印になりやすく、ミライースのコンパクトさと軽快さも際立ちます。周囲と違う色を楽しみたい人には魅力的ですが、長期間乗ったときも自分が好きでいられる色か、一度想像してから決めるといいでしょう。
ミライースの人気色で後悔しない選び方
色選びは「何色が一番売れているか」だけで決めると、あとで小さな不満が出やすいです。駐車環境、洗車頻度、仕事にも使うのか、何年乗るのか、将来売る可能性があるのか。このあたりまで考えると、自分に合う色がかなり絞れます。
汚れの目立ち方で選ぶ
毎日使うミライースなら、色と汚れの相性はかなり現実的なポイントです。私も通勤で車を使っていますが、いつも洗車直後というわけにはいきません。雨の翌日、黄砂の時期、花粉が多い季節など、汚れた状態で乗る日のほうが普通です。
| 色の系統 | 気になりやすいもの | 向いている人 |
|---|---|---|
| シルバー | 濃い泥はね、水あか | 洗車回数を抑えたい人 |
| スカイブルー | 泥はね、雨だれ | 明るさと扱いやすさを両立したい人 |
| ホワイト系 | 黒い雨だれ、泥、鉄粉 | 清潔感を重視する人 |
| ブラック | 砂ぼこり、花粉、水滴跡、細かな傷 | 手入れを楽しめる人 |
| 濃色系 | ほこり、水滴跡 | 深みのある見た目を優先する人 |
これは「この色なら汚れない」という意味ではありません。どの色でも汚れます。ただ、汚れとボディ色の明暗差が小さいほど遠目では目立ちにくいので、洗車を頻繁にできないならシルバーや中間色が気楽です。
売却時の色も考える
将来の下取りや買取を考えると、白・黒・シルバーなど幅広い人が選びやすい色は気になりますよね。一般に中古車では、買い手を選びにくい定番色が評価されやすい場面があります。
ただし、ミライースの現行9色について「この色なら査定が何万円高い」という公式な固定データはありません。中古車の価格は年式、走行距離、グレード、修復歴、車両状態、地域、需要、売却時期など多くの条件で変わります。色だけで将来の査定額を決めつけるのは危険です。
数年で乗り換える前提なら定番色を優先する考え方はありますが、10年近く乗るつもりなら、購入時の人気差より車両状態の影響も大きくなります。私は、リセールだけを理由に本当は好きではない色を選ぶより、「売る可能性」と「乗っている間の満足感」の両方で納得できる色を選ぶほうがいいと思います。
査定額は店舗や時期で変わります。売却価格を重視する場合は、購入前に販売店や買取店へ現在の傾向を確認し、最終的な判断は専門家にご相談ください。
グレードと色を同時確認
ミライースでは、グレードによって選べるボディカラーが異なります。つまり、「この色に決めた」と思ってからグレードを見ると、希望する組み合わせが選べない場合があります。
色と装備のどちらも妥協したくないなら、先に候補を2〜3色へ絞り、その色が希望グレードに設定されているかを公式のカラー表や見積り画面で確認するのがスムーズです。さらに、プラムブラウンとシャイニングホワイトパールは22,000円のメーカーオプションなので、総額にも反映して比較しましょう。
B・L・X・Gの装備差がまだ決まっていない場合は、ミライースのグレードの違いを比較した記事もあわせて確認してください。色だけ先に決めるより、「欲しい装備」「予算」「選べる色」を同時に見ると迷いが減ります。
実車は屋外で確認する
ボディカラー選びで私が一番おすすめしたいのは、できれば実車を屋外で見ることです。ダイハツ公式サイトにも、モニターの特性によって実際の色とは異なる場合があると明記されています。スマートフォンの明るさや画面設定が違えば、同じ公式画像でも見え方は変わります。
特にパール、マイカ、メタリック系は光の当たり方で表情が変わります。ショールームの照明では気に入ったのに、屋外で見ると想像より明るい、逆に日陰では思ったより濃い、ということもありえます。

できれば正面だけでなく、斜め前、側面、後ろからも見てください。ボディ側面は色の面積が大きく見えるため、カラーサンプルだけでは気付かなかった印象が出ます。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
販売店に希望色の展示車がなくても、カラーサンプルだけで即決せず、近隣店舗の展示車や試乗車を探してもらう方法があります。毎日見る色ですから、ここはひと手間かけてもいい部分ですよ。
内装との相性も確認する
外装色だけを見続けていると忘れがちですが、実際に運転中ずっと目に入るのは車内です。ミライースはグレードによってシートや内装の見え方、装備が異なるため、外装色と合わせて全体の雰囲気を確認したほうが納得しやすくなります。
例えば、黒や濃いブルーで外観を引き締めたい人なら、室内も含めてシンプルにまとめると統一感が出ます。スカイブルーやレモンのような明るい外装を選ぶ場合は、外から見た楽しさと、運転席に座ったときの落ち着きのバランスを見るといいでしょう。
実車の前席・後席・収納やグレード差は、ミライースの内装を実車で確認した記事で詳しく紹介しています。色選びと一緒に内装も見ておくと、「外は気に入ったけれど中が想像と違った」というズレを減らせます。
迷ったときの選び分け
9色すべてに魅力があるので、最後まで2〜3色で迷うことは普通です。そんなときは「一番好きな色」だけでなく、「その車をどう使うか」で決めると答えが出やすくなります。
| 重視すること | 候補にしたい色 | 理由 |
|---|---|---|
| ミライースらしい爽やかさ | スカイブルー | 明るく個人用でも選びやすい |
| 洗車の気楽さ | ブライトシルバー | 薄い汚れが比較的目立ちにくい |
| 清潔感 | ホワイト系 | 明るくすっきり見える |
| 精悍な見た目 | ブラック | ボディ全体が引き締まる |
| 落ち着いた個性 | プラムブラウン | 定番色と違いながら派手すぎない |
| 駐車場で見つけやすさ | レモン・赤・濃い青 | 周囲の車と区別しやすい |
私なら、日常の足として気軽に使うことを最優先するならスカイブルーかシルバー、外観の満足感を高めたいならプラムブラウンやブラック、明るい個性を楽しむならレモンや赤、濃いブルーを候補にします。ただしこれは順位ではなく、使い方から見た選び分けです。
ミライースの色に関するFAQ
Q1. ミライースで一番人気の色は何ですか?
A. 2026年8月時点で、ダイハツが現行車の色別販売比率を公開した最新ランキングは確認できません。過去のダイハツ広報への取材では2018年11月時点でスカイブルーメタリックが1位、ホワイトが2位、ブライトシルバーメタリックが3位でした。現在の順位として断定せず、参考情報として見るのが適切です。
Q2. ミライースで汚れが目立ちにくい色はどれですか?
A. 洗車のしやすさを重視するなら、ブライトシルバーメタリックは候補にしやすいです。薄い砂ぼこりや泥汚れとの明暗差が小さく、黒より目立ちにくい傾向があります。スカイブルーのような中間色も扱いやすいでしょう。ただし、どの色でも雨だれや泥は付くため、完全に汚れが見えないわけではありません。
Q3. ホワイトとパールホワイトはどちらがおすすめですか?
A. 価格とシンプルさを優先するならホワイト、艶や上質感を求めるならシャイニングホワイトパールが選びやすいです。シャイニングホワイトパールはメーカーオプションで22,000円追加になります。グレードによって設定が異なるので、希望グレードで選べるかも確認してください。
Q4. 黒はやめたほうがいいですか?
A. 黒が好きなら避ける必要はありません。ブラックマイカメタリックはミライースを引き締めて見せてくれます。ただ、砂ぼこり、水滴跡、花粉、細かな洗車傷は明るい色より気になりやすいので、屋外駐車で手入れの回数を抑えたい人は実用面も考えて選ぶと安心です。
Q5. 人気色を選べば売るときに必ず高くなりますか?
A. 必ず高くなるとは言えません。中古車査定は色だけでなく、年式、走行距離、グレード、修復歴、内外装の状態、需要、売却時期などで変わります。定番色が買い手を選びにくい場面はありますが、色だけで査定差を断定しないほうが安全です。正確な情報は公式サイトや販売店をご確認ください。売却額を重視する場合の最終的な判断は、査定を行う専門家にご相談ください。
ミライースの人気色選びまとめ
ミライースの現行ボディカラーは9色あり、どれを選んでも車そのものの基本性能が変わるわけではありません。だからこそ、最後は「毎日見て気分がいいか」がかなり大事です。
過去のダイハツ広報への取材ではスカイブルー、ホワイト、ブライトシルバーが上位でしたが、その情報は2018年11月時点のものです。2026年8月現在の色別販売比率は公式に確認できないため、古い順位だけで現在の人気色を決めつけないようにしましょう。
迷ったときは、爽やかでミライースらしいスカイブルー、手入れの気楽さならシルバー、清潔感なら白系、引き締まった見た目ならブラック、落ち着いた個性ならプラムブラウンというように、自分が重視することへ置き換えると選びやすくなります。
そして契約前には、希望グレードでその色を選べるか、オプション料金が必要か、屋外で見た色味が好みに合うかを確認してください。画面上の色と実車は違って見えることがあります。数年間付き合う相棒ですから、人気だけでなく「この色のミライースに乗りたい」と思える気持ちも大事にしてください。

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