ミライースは貧乏人の車?恥ずかしいと言われる理由と実情を解説

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こんにちは、おーしんKカーライフのおーしんです。

ミライースを調べていると、「貧乏人の車と思われないか」「安い軽自動車に乗るのは恥ずかしいのか」といった言葉が目に入ることがあります。購入候補として気に入っていても、こういう検索結果を見ると少し引っかかりますよね。

私は現行型ミライースのLA350Sを実際に通勤で使っていますが、車両価格が安いことと、乗っている人のお金の有無はまったく別の話だと感じています。ミライースは豪華さや見栄を競う車ではなく、低価格・低燃費・軽さ・扱いやすさへかなりはっきり振った車です。

私の場合も「お金がないからミライース」という考えではありません。車で通勤する以上、事故などのリスクはゼロにはできませんし、毎日の移動に必要以上のコストをかけるより、できるだけ安い費用で通勤して、浮いたお金を生活のほかの部分に使いたいという考え方です。あなたが車に求めるものが同じなら、ミライースの安さは弱点ではなく、むしろ目的に合った特徴になると思います。

  • ミライースが貧乏人の車と言われる理由
  • 安い価格と実際の車としての価値
  • 通勤車として選ぶ経済的なメリット
  • 世間体より使い方で判断するポイント
目次

ミライースが貧乏人の車と言われる理由

「ミライース=貧乏」という見方が出てくる背景には、車そのものの欠陥というより、価格や装備から受けるイメージがあります。現行ミライースは100万円前後から選べる珍しい新車で、内装や後席のつくりもかなり実用本位です。その分、「安い車=お金がない人の車」と短絡的に結び付ける人が一定数いるのでしょう。

ミライースのフロントとサイドを斜め前方から撮影した外観
私が実際に乗っているミライース。低価格でも日常の通勤車として必要な機能はきちんと備わっています

安い価格が先入観につながりやすい

一番分かりやすい理由は、やはり新車価格です。2026年8月時点の現行ミライースは、B“SA III”の2WDが99万2,200円から。L“SA III”は102万5,200円、X“SA III”は117万9,200円、G“SA III”は132万円です。4WDまで含めた価格帯でも144万6,500円までに収まります。

最近の軽自動車は装備が充実し、150万円を超える車種も珍しくありません。その中で100万円前後から買えるミライースを見ると、「とにかく安い車」という印象が先に立つのは仕方ない面があります。ただ、安いこと自体は品質の良し悪しや所有者の収入を表す数字ではありません。

ダイハツ自身もミライースを、初代から低燃費・低価格・省資源を大きな軸にして開発してきました。2代目の発表時にも、低燃費・低価格に加えて安全・安心を追求する車として位置付けています。つまり安さは偶然の結果ではなく、最初から狙って作られた商品価値です。(出典:ダイハツ工業「軽乗用車『ミラ イース』をフルモデルチェンジ」

ミライースがなぜ100万円前後から買えるのかは、ミライースが安い理由を実車オーナー目線で解説した記事でも詳しくまとめています。価格の背景を知ると、「安いから怪しい車」ではなく「安くするための優先順位が明確な車」と見え方が変わるはずです。

ポイント:ミライースの低価格は「売れないから安い」のではなく、豪華装備を必要以上に増やさず、軽量・低燃費・日常用途へ集中した設計の結果と考えるほうが実態に近いです。

シンプルな内装が安っぽく見える

次に大きいのが内装です。私のミライースも、ダッシュボードやドアまわりは樹脂素材が中心で、ソフトパッドを多用した高級車のような質感ではありません。シートやスイッチ類も実用優先で、「豪華」という言葉からはかなり遠い仕上がりです。

ここだけを見れば、「安っぽい」「営業車みたい」と感じる人がいても不思議ではありません。ただ、私は通勤で毎日使っているので、汚れを気にしすぎず使えることや、必要なスイッチが分かりやすいことのほうがありがたいと感じます。車内で見栄を張るより、毎日気楽に使えるほうが私には合っています。

後席もスライド機構はなく、背もたれは基本的に一体可倒式です。N-BOXやスペーシアのように後席アレンジを大きな売りにする軽自動車と比べると、便利さでは負ける場面があります。ですが、部品や機構を増やせば車重も価格も上がります。ミライースはそこを割り切っているわけです。

ミライースの荷室側から見た後部座席とラゲッジスペース
ミライースの後席は豪華なシートアレンジより、シンプルで軽い構造を優先しています

安っぽく見える部分と、実際に安く維持しやすいことは表裏一体です。内装の豪華さを大切にする人には合いにくい一方、通勤や買い物の道具として見るなら、必要以上の装飾がないことは欠点にならない場合もあります。

軽自動車への古いイメージも残る

ミライースだけでなく、「軽自動車だから恥ずかしい」「普通車より格下」という見方をする人は今でもいます。車をステータスとして見る価値観では、車体価格が安く、ボディも小さいミライースはどうしても低く評価されやすいでしょう。

ただ、その評価基準は車の用途とは別です。狭い住宅地や駐車場で扱いやすく、税金やタイヤなどの負担も抑えやすい軽自動車は、日本の日常移動とかなり相性がいい乗り物です。特に一人で通勤する時間が長いなら、広い後席や大きなエンジンを毎日運ぶ必要があるのか、という見方もできます。

車を「自分を大きく見せるもの」と考えるのか、「安全に目的地へ移動する道具」と考えるのかで、同じミライースでも評価は変わります。私は後者なので、小さくて燃費が良く、狭い道でも気を使いにくいことに価値を感じています。

車に何を求めるかは人それぞれです。高級感や走りを楽しみたい人が大きな車を選ぶのも自然ですし、移動コストを抑えたい人がミライースを選ぶのも同じくらい自然です。

男性が乗ると恥ずかしいは本当か

検索していると、「男がミライースに乗ると恥ずかしいのでは」という不安も見かけます。これも私は気にする必要はないと思っています。ミライースの車体は性別で使い勝手が変わるものではなく、通勤・買い物・送迎など、必要な用途に合うかどうかが先です。

もちろん、デートや冠婚葬祭などで車の見た目を気にする人はいるでしょう。車好き同士の集まりなら、車種やグレードが話題になることもあります。ただ、それは「ミライースに乗る男性は恥ずかしい」という客観的な事実ではなく、相手の価値観です。

私なら、他人の目を気にして毎月の支出を増やすより、自分が納得できる使い方を優先します。通勤で毎日走るなら、購入費だけでなくガソリン、税金、タイヤ、車検といった費用が積み重なります。見栄のために固定費を増やすのか、その分を家族や趣味、貯蓄に回すのか。ここはかなり大きな違いです。

あなたが「本当はミライースで十分だけれど、周りにどう思われるかだけが心配」という状態なら、一度その周りの目に毎月いくら払うつもりなのか考えてみるといいかもしれません。少し意地悪な言い方ですが、私はこの考え方をするとかなりスッキリします。

車だけで収入は判断できない

「安い車に乗っている=お金がない」という判断には、そもそも無理があります。車にどれだけお金をかけるかは、収入だけでなく、家族構成、住む場所、通勤距離、駐車場、趣味、住宅ローン、貯蓄方針などで変わるからです。

たとえば車が大好きで年収のかなりの割合を車に使う人もいれば、収入があっても車は移動できれば十分と考える人もいます。逆に、高価な車に乗っているからといって、自由に使えるお金が多いとも限りません。ローンや残価設定、家計の状況までは外から見えないからです。

ネット上には「お金持ちもミライースに乗る」といった話もありますが、私はそこを無理に証明する必要もないと思います。大事なのは、ミライースという車種だけでは、その人の収入や資産状況は分からないということ。これだけで十分です。

◆おーしんのワンポイントアドバイス

車種で人の経済状況を決めつけるより、「自分は何のために車を持つのか」を決めておくほうが後悔しにくいですよ。私は通勤コストを抑えながら、必要な安全性と使いやすさがあればOKという考えです。

ミライースを貧乏人の車で終わらせない選び方

ここからは、世間のイメージではなく、自分の生活にミライースが合うかで判断していきます。ミライースの良さは、安さだけではありません。低燃費、軽い車体、小回り、消耗品の手頃さなど、毎日使うほど効いてくる部分があります。一方で、静粛性や加速、高速道路での余裕、後席の便利さなどは上級軽自動車に及びません。両方を知ったうえで選べば、「安い車を買った」ではなく「用途に合う車を選んだ」と言えるはずです。

通勤車なら総費用で考える

私がミライースを評価している一番の理由は、通勤車として総費用を抑えやすいことです。車は買って終わりではありません。ガソリン、軽自動車税、任意保険、車検、オイル、タイヤ、バッテリーなど、所有している間ずっとお金がかかります。

現行ミライースを年間10,000kmほど走らせる場合、駐車場代と任意保険を除いた維持費は、使い方によりますが年間12万〜18万円前後が一つの参考になります。ガソリン価格や整備内容で変わるので固定額ではありませんが、「車両価格が安いだけでなく、その後も抑えやすい」というのがポイントです。

見る項目ミライースの特徴通勤での意味
車両価格2WDは99万2,200円から初期費用を抑えやすい
WLTC燃費2WD 25.0km/L走行距離が多いほど燃料費に効く
タイヤ13または14インチ交換費用を抑えやすい
車体2WDで650〜670kg軽く、街中で扱いやすい

私の場合、車で通勤する以上は事故などのリスクもあります。だからこそ、通勤という毎日の移動に必要以上の資金を固定してしまうより、必要な性能を確保しながら費用を抑えるほうが合っています。浮いたお金を生活費、趣味、家族との時間、貯蓄などへ回せるほうが、私にとっては満足度が高いです。

維持費の内訳を具体的に確認したい方は、ミライースの年間維持費をオーナー目線でまとめた記事も参考にしてください。数字は条件で変わるため、自分の走行距離や保険料を当てはめて見るのがおすすめです。

実燃費23km/L前後は大きな武器

通勤距離が長い人にとって、ミライースの燃費はかなり大きな利点です。現行モデルのWLTCモード燃費は2WDが25.0km/L、4WDが23.2km/L。これはダイハツ公式でも確認できます。(出典:ダイハツ公式「ミライース」

そして私のLA350Sでは、普段の通勤でおおむね22〜25km/Lほど走っています。走行距離54,188km時点では、メーターの平均燃費が23.1km/Lになっていました。条件が良かった21.9kmの走行では、今回燃費27.7km/Lを記録したこともあります。

ミライースのメーターに表示された走行距離54188kmと平均燃費23.1km/L
走行距離54,188km時点で平均燃費23.1km/L。私の普段使いでも20km/L台前半を維持しています

仮に年間10,000km走り、実燃費23.1km/L、ガソリン180円/Lとすると、年間ガソリン代は約7万8,000円です。実燃費が15km/Lの車なら同じ条件で約12万円なので、単純計算では年間4万円以上の差になります。もちろんガソリン価格や実燃費は毎年変わりますが、長く通勤するほど数km/Lの差が積み重なります。

燃費については、ミライースの実燃費22〜25km/Lを検証した記事で、実際のメーター画像と一緒に詳しく紹介しています。

燃費は道路状況、渋滞、気温、エアコンの使用、運転方法などで変わります。カタログ値や私の実測値は目安として考え、自分の使用環境では前後するものとして見てください。

安さと引き換えの欠点も受け入れる

ミライースを「安いから最高」とだけ考えると、購入後に不満が出ます。私が乗っていても、静粛性や内装の質感、後席の便利さなどは、価格が高い軽自動車との差を感じる部分です。

高速道路や急な坂道では、658cc自然吸気エンジンらしく余裕が少ない場面があります。アクセルを踏み込めばエンジン音やCVT音も大きくなりやすく、ロードノイズも入ってきます。長距離を静かに快適に移動したい人や、高速道路を頻繁に使う人なら、N-WGNやデイズなど別の軽自動車、あるいはコンパクトカーのほうが満足しやすい可能性があります。

一方、街中や郊外の通勤が中心なら、49PSでも私は大きく困っていません。流れに乗って普通に走る用途なら十分です。ここは「性能が低いか高いか」ではなく、自分が使う場面で不足するかどうかを見るところだと思います。

注意:安さだけで決めず、購入前にはできれば試乗してください。加速、乗り心地、シート、ロードノイズ、後席の広さは、人によって許容範囲がかなり違います。安全に関する最終判断や整備について迷う場合は、販売店や整備の専門家へ相談してください。

グレードで見た目と快適性を調整する

「ミライースは欲しいけれど、あまりに簡素なのは嫌」という人は、グレード選びでかなり印象を変えられます。現行はB、L、X、Gの4グレードがあり、同じ2WDならWLTC燃費はすべて25.0km/Lです。つまり、上級グレードを選んだから公表燃費が大きく悪くなるわけではありません。

グレード2WD価格向いている考え方
B“SA III”992,200円価格最優先、ビジネス用途
L“SA III”1,025,200円個人利用で基本装備を重視
X“SA III”1,179,200円ライトやミラーなど快適装備も欲しい
G“SA III”1,320,000円オートエアコンやキーフリーなど装備重視

私なら、世間体を気にして車種そのものを変える前に、まずXやGも見ます。ホイールやライト、ドアミラー、メーター、エアコン、キーなど、毎日触れる部分が変わるので、同じミライースでも満足感はかなり違います。

一方で、通勤用として割り切るならLはかなり分かりやすい選択です。必要な装備を確認して、「使わないものには払わない」という考え方がしやすいからです。詳しい違いは、ミライースのB・L・X・Gグレード比較で確認できます。

ミライースが向かない人もいる

ミライースを合理的な車だと思っている私でも、誰にでもおすすめするわけではありません。後席へ人を頻繁に乗せる、チャイルドシートを毎日使う、大きな荷物を積む、高速道路を長距離走る、静粛性や内装の質感を大切にするといった使い方では、別の車のほうが合う可能性があります。

また、車そのものが趣味で、加速感やハンドリング、所有する喜び、ブランド性を重視する人にとって、ミライースは物足りないかもしれません。それはミライースが悪いのではなく、求める価値が違うだけです。

逆に、一人か二人で乗ることが多く、通勤や買い物が中心。駐車場や道が狭く、燃料費や消耗品代を抑えたい。こういう条件ならミライースはかなりハマります。車は「高いほうが上」ではなく、用途との相性が大事です。

◆おーしんのワンポイントアドバイス

ミライースを試乗するときは、近所を一周するだけでなく、できれば普段使う速度域を意識してください。坂道、高めの速度、段差での乗り心地など、自分が気になる部分を確認すると「安いから買う」ではなく「自分に合うから買う」に変わります。

世間体より使い方で選ぶ

「貧乏人と思われるか」が気になっていると、判断の中心が自分ではなく他人になります。でも、購入代金を払い、ガソリンを入れ、税金や車検代を払い、毎日運転するのは自分です。他人が一瞬どう思うかより、自分の家計と使い方に合っているかのほうがずっと長く影響します。

私はミライースに乗っていて、「もっと大きな車でないと困る」と感じる場面はそれほど多くありません。むしろ通勤では、燃費が良い、狭い道で扱いやすい、駐車しやすい、タイヤなどの消耗品を抑えやすいというメリットを日々感じます。

もちろん、他人の目を完全に気にしないのは難しいでしょう。車は外から見える持ち物なので、多少は気になるものです。それでも、周囲にどう見られるかだけで年間数万円、数十万円の支出を増やすなら、そのお金で何ができるかも同時に考えてみてください。

安い車を選ぶことと、安い生き方をすることは同じではありません。必要なところへお金を使い、必要でないところは抑える。その選択肢としてミライースが合うなら、十分に胸を張って乗れると思います。

ミライースと貧乏人のイメージに関するFAQ

Q1. ミライースに乗ると貧乏人だと思われますか?

A. 車だけで収入や資産状況は判断できません。ミライースは新車価格が低く、内装もシンプルなので「安い車」という印象を持つ人はいますが、それと所有者の経済状況は別です。通勤費や維持費を抑える目的で選ぶ人にとっては合理的な選択です。

Q2. 男性がミライースに乗るのは恥ずかしいですか?

A. 性別で恥ずかしい車になるわけではありません。見た目やブランドを重視する人には物足りないかもしれませんが、通勤や買い物で低燃費と扱いやすさを重視するなら、男性にも普通に使いやすい車です。

Q3. ミライースは安すぎて危険ではありませんか?

A. 価格が安いことだけを理由に危険と判断するのは適切ではありません。2024年10月の一部改良以降は全グレードがスマートアシストIII装着車です。ただし安全装備には作動条件や限界があり、事故を完全に防ぐものではありません。正確な情報はダイハツ公式サイトや販売店で確認してください。

Q4. ミライースは通勤用としておすすめですか?

A. 一人または二人での通勤が中心で、燃費や維持費、小回りを重視する人には相性が良いと思います。私のLA350Sでは普段22〜25km/Lほどで、54,188km時点の平均燃費は23.1km/Lでした。高速道路の利用が多い人や静粛性を重視する人は試乗して確認してください。

Q5. ミライースを買って後悔しやすいのはどんな人ですか?

A. 内装の高級感、静かな高速走行、加速性能、後席のシートアレンジなどを重視する人は不満が出やすいでしょう。価格だけで決めず、普段の使い方と合うかを試乗で確認するのがおすすめです。

ミライースを貧乏人の車と決めつけなくていい

ミライースが「貧乏人の車」と言われる背景には、新車価格の安さ、シンプルな内装、軽自動車に対する古いイメージがあります。確かに豪華さや高速道路での余裕を重視する車ではありませんし、安さと引き換えに割り切っている部分もあります。

その一方で、現行2WDは99万2,200円から選べ、WLTCモード燃費は25.0km/L。私の実車でも普段22〜25km/Lほど走り、54,188km時点で平均23.1km/Lを表示しています。通勤や買い物を中心に使うなら、購入後の費用まで含めてかなり現実的な車です。

私は、お金がないからミライースに乗るのではなく、毎日の通勤にかかるコストを抑え、浮いたお金を生活のほかの部分へ回したいから乗っています。車で通勤する以上、事故などのリスクもあります。だからこそ、必要な安全性や整備にはきちんとお金を使いながら、見栄のための支出は増やさない。この考え方が私には合っています。

車の価値は値札だけでは決まりません。あなたの生活で何をしてくれるか、何にお金を使わずに済むかまで含めて考えるものです。ミライースが自分の用途に合っているなら、「貧乏人の車」という言葉だけで候補から外す必要はありません。

価格、燃費、安全装備などは改良によって変わる可能性があります。購入前はダイハツ公式サイトで最新情報を確認し、実車を試乗したうえで判断してください。税金や保険、整備費などは条件によって異なるため、正確な金額は自治体、保険会社、販売店、整備事業者などへ確認するのが安心です。

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