こんにちは、おーしんKカーライフのおーしんです。
N-WGNのグレードを見ていると、「Lとカスタムは何が違うの?」「Gはどこへ行った?」「ターボにすると何が変わる?」と、意外と迷うところが多いです。
私もN-WGNを購入するときは、単純に上のグレードを選べばいいとは考えませんでした。実際に2026年9月5日に納車されたN-WGN Lに乗っていますが、日常で使う装備はかなり充実しています。
現在のN-WGNは、いちばん価格を抑えたLでもHonda SENSING、LEDヘッドライト、前席シートヒーター、7インチTFT液晶メーター、電子制御パーキングブレーキ、オートブレーキホールドなどを備えています。
つまり、グレード選びで見るべきなのは「上位か下位か」だけではありません。自分が実際に使う装備やデザイン、ターボ性能に、追加費用を払いたいかで考えたほうが分かりやすいです。
- 現行N-WGNのグレード一覧と価格差
- 旧型N-WGNのGとLの違い
- N-WGNとN-WGN Customの装備や外観の違い
- L・カスタム・ターボの選び分け方

N-WGNの現行グレード一覧
まず、現在新車で購入できるN-WGNのグレードから見ていきます。2025年9月の一部改良によって構成が変わり、それ以前にあった「G」は現行ラインアップからなくなりました。
現行モデルはLが基本グレード
2026年9月27日時点のHonda公式サイトでは、通常のN-WGNはLから始まり、外観に個性を加えた「L ファッションスタイル」が用意されています。
N-WGN Customには「CUSTOM L」と「CUSTOM L・ターボ」があり、それぞれに特別仕様車BLACK STYLEがあります。そのほか、乗り降りを助ける「L 助手席回転シート車」も設定されています。
現在のN-WGNにはGグレードはありません。「N-WGN GとLの違い」を調べている場合は、2025年8月まで販売されていた旧ラインアップとの比較になります。
現行グレードの詳細は、Honda公式「N-WGN タイプ一覧」でも確認できます。
価格と燃費を一覧で比較
N-WGNは同じ車体を基本にしながら、デザインやエンジン、特別装備によって価格が変わります。FF車で比べると、Lから最上位のCUSTOM L・ターボ BLACK STYLEまでは約40万円の差があります。
| グレード | FF価格 | 4WD価格 | FF WLTC燃費 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| N-WGN L | 1,576,300円 | 1,721,500円 | 23.0km/L | 基本装備が充実した標準タイプ |
| L ファッションスタイル | 1,675,300円 | 1,820,500円 | 23.0km/L | オフホワイト加飾を採用 |
| L 助手席回転シート車 | 1,678,600円 | 1,823,800円 | 公表値なし | 乗降を補助する福祉車両 |
| CUSTOM L | 1,794,100円 | 1,939,300円 | 23.1km/L | カスタム専用外装・14インチアルミ |
| CUSTOM L BLACK STYLE | 1,860,100円 | 2,005,300円 | 23.1km/L | 黒を基調とした特別仕様 |
| CUSTOM L・ターボ | 1,912,900円 | 2,058,100円 | 21.7km/L | ターボ・15インチアルミ・パドルシフト |
| CUSTOM L・ターボ BLACK STYLE | 1,978,900円 | 2,124,100円 | 21.7km/L | ターボ+黒基調の特別仕様 |
メーカー希望小売価格はあくまで車両本体の参考価格です。ボディーカラー、ナビなどの用品、税金、保険、登録諸費用を含めた支払総額は変わります。
私のN-WGN Lも、車両本体だけで購入できたわけではありません。社外ナビやデジタルミラー型ドライブレコーダーなどを含めると、実際の支払総額は約180万円でした。詳しくはN-WGNの乗り出し価格を実例で紹介した記事で公開しています。
価格や装備は改良によって変更されることがあります。購入時の正確な価格、メーカーオプション、納期などはHonda公式サイトや販売店で確認してください。
N-WGNのLとGの違い
検索では「N-WGN LとGの違い」を調べる人も多いですが、ここは年式を分けて考える必要があります。GとLを同時に選べたのは2025年8月までのモデルです。
Gは2025年8月で終了
2022年9月発表・2025年8月終了モデルでは、標準ボディに「G」と「L」が用意されていました。
当時のメーカー希望小売価格は、FFのGが1,344,200円、Lが1,447,600円。4WDではGが1,477,300円、Lが1,580,700円でした。
つまり、当時のGとLの価格差はFF、4WDともに103,400円です。
過去モデルについては、Honda公式の2025年8月終了モデルで確認できます。
旧Lは快適装備が増えていた
旧Gと旧Lは、エンジンや基本的な安全装備がまったく別物だったわけではありません。Honda SENSING、電子制御パーキングブレーキ、オートブレーキホールド、テレスコピック&チルトステアリングなどは、どちらにも用意されていました。
差が出るのは、毎日使う快適装備です。
旧Lでは、ナビ装着用スペシャルパッケージ、急速充電対応USBジャック2個、360°スーパーUV・IRカットパッケージなどを装備。運転席と助手席のシートヒーターもFFを含めて標準でした。
さらにLでは、プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンや、シルバー&ブラックのフルホイールキャップなどが採用されていました。
旧Gは「N-WGNの基本性能を価格を抑えて買うタイプ」、旧Lは「日常で触れる快適装備を追加したタイプ」と考えると違いをつかみやすいです。
中古車ではGも十分候補になる
現在Gを選ぶ場面は、基本的に中古車です。
中古車なら、新車時の約10万円という価格差がそのまま残っているとは限りません。年式、走行距離、車検残、タイヤ、ナビ、修復歴などで価格が変わるため、Gだから必ず安いとも言い切れません。
たとえば、状態のよいGと走行距離の多いLが同じ価格帯に並ぶことも考えられます。中古車でGとLを比較するなら、グレード名だけで決めず、自分が欲しい装備が実車についているかを見るほうが大切です。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
中古のN-WGNは年式によって装備構成が違います。「Lだからこの装備があるはず」と決めつけず、車台番号や年式を確認したうえで、その個体の装備を販売店に確認したほうが安心ですよ。
N-WGNとカスタムの違い
現行N-WGNで一番迷いやすいのが、標準ボディのLとN-WGN Customです。見た目の差が目立ちますが、価格、ホイール、内装、ターボ設定まで違います。
安全・快適装備はLでも充実
現行モデルで知っておきたいのは、Lだから安全装備や日常装備を大幅に我慢するわけではないことです。
Honda SENSINGをはじめ、前席用・サイド・カーテンエアバッグ、電子制御パーキングブレーキ、オートブレーキホールド、7インチTFT液晶メーター、運転席と助手席のシートヒーター、USB Type-C、360°スーパーUV・IRカットパッケージ、ナビ装着用スペシャルパッケージなどは、現行車では全タイプに標準装備されています。

私はLに乗っていますが、普段使いで「最も安いグレードだから何も付いていない」という印象はありません。むしろ、グレードを上げなくても日常で使う機能がかなり入っています。
N-WGN Lを実際に購入して感じたレビューでも書いていますが、液晶メーターや運転席まわりの使いやすさは、毎日乗るほどありがたさが分かる部分です。
カスタムは外観の印象が大きく変わる
N-WGN Customを選ぶ理由として大きいのは、やはりデザインです。
標準のN-WGNはシンプルで親しみやすいフロントマスクですが、Customは専用フロントグリルやバンパーを採用し、9灯式フルLEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンシグナルランプなどが加わります。
CUSTOM Lでは14インチアルミホイールが付き、標準Lの14インチスチールホイール+フルホイールキャップとは足元の見え方も変わります。

内装も、標準N-WGNのアイボリー系に対し、Customはブラック系を中心とした雰囲気になります。ここは性能差というより、毎日目にする部分へどこまでお金をかけたいかという選択ですね。
LとCUSTOM Lの価格差
FF車で見ると、N-WGN Lは1,576,300円、CUSTOM Lは1,794,100円です。
差額は217,800円。4WDでもLが1,721,500円、CUSTOM Lが1,939,300円なので、同じ217,800円差となります。
一方、自然吸気エンジンの最高出力はどちらも58PSで、エンジン性能そのものを求めてCUSTOM Lへ上げるわけではありません。
そのため、「普通のN-WGNよりカスタムのほうが上だから」と考えるより、約22万円を専用デザインやアルミホイールなどに払いたいかで比べるほうが分かりやすいと思います。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
私は標準ボディの見た目で十分だったのでLを選びました。Customのデザインが好きなら毎日クルマを見るたびに満足できますし、外観にこだわらないならLにして、その予算をナビやドラレコへ回す考え方もあります。
Lと各グレードを比較
ここからは現行モデルを一つずつ見ながら、追加費用で何が変わるのかを確認します。自分の使い方と照らし合わせると選択肢を絞りやすくなります。
N-WGN L
Lは現行N-WGNの出発点となるグレードです。FFで1,576,300円、4WDで1,721,500円となっています。
自然吸気の658ccエンジンは最高出力58PS、最大トルク65N・m。FFのWLTCモード燃費は23.0km/Lです。
数字だけ見ると一番安いタイプですが、LEDヘッドライト、Honda SENSING、シートヒーター、液晶メーター、電子制御パーキングブレーキなどを標準で備えているため、装備内容はかなり実用的です。

通勤、買い物、送迎などが中心で、カスタム専用デザインやターボを必要としないなら、まずLを基準に考えるのがいいと思います。
Lファッションスタイル
L ファッションスタイルは、Lの基本性能をそのままに、外観へオフホワイトのアクセントを加えたタイプです。
FF価格は1,675,300円なので、通常のLとの差額は99,000円。4WDも同じ99,000円差です。
エンジン性能やWLTCモード燃費はLと同じです。そのため、走りを良くするために約10万円を追加するグレードではありません。
電動格納式ドアミラーやアウタードアハンドルのオフホワイト塗装、専用ホイールキャップなどの雰囲気が気に入るかどうかが判断材料になります。
標準Lのシンプルさでは少し物足りないけれど、Customほど精悍な外観を求めない人には検討しやすいタイプです。
N-WGN CUSTOM L
CUSTOM Lは、自然吸気エンジンのままCustom専用デザインを楽しめるグレードです。
FFは1,794,100円。Lより217,800円高くなりますが、カスタム専用フロントまわり、9灯式フルLEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンシグナルランプ、14インチアルミホイールなどが加わります。
自然吸気エンジンなので最高出力58PS、最大トルク65N・mという基本性能はLと同じです。FFのWLTCモード燃費も23.1km/Lで、大きな違いはありません。
「ターボはいらないけれど、標準N-WGNとは違う外観が欲しい」という選び方に合っています。
BLACK STYLE
BLACK STYLEはCUSTOM LとCUSTOM L・ターボの両方に用意される特別仕様車です。
CUSTOM L BLACK STYLEは1,860,100円で、通常のCUSTOM Lより66,000円高くなります。CUSTOM L・ターボ BLACK STYLEも1,978,900円で、通常のターボとの差は66,000円です。
フロントグリルまわり、ドアミラー、アウタードアハンドル、リアのガーニッシュ、エンブレムなどに黒系の専用仕上げが使われ、アルミホイールもベルリナブラックとなります。
つまり、BLACK STYLEは速さや燃費を変えるためのグレードではなく、Customをさらに黒基調で仕上げたい人向けです。
CUSTOM L・ターボ
走行性能まで変わるのがCUSTOM L・ターボです。
自然吸気エンジンが58PS・65N・mなのに対して、ターボは64PS・104N・m。最高出力の数字だけでは差が小さく見えますが、最大トルクは大きく増えます。
さらに15インチアルミホイール、本革巻ステアリング、本革巻セレクトレバー、パドルシフトなども採用されています。
価格はFFで1,912,900円。CUSTOM Lとの差は118,800円です。
一方、FFのWLTCモード燃費は自然吸気CUSTOM Lの23.1km/Lに対し、ターボは21.7km/L。4WDでは20.6km/Lに対して19.5km/Lとなります。
高速道路、長い坂道、多人数乗車などが多いならターボの余裕は魅力になります。ただ、街中の通勤や買い物が中心なら、その約12万円を必ず払うべきとは思いません。
私はノンターボのN-WGNを実際に使っています。ターボを選ぶか迷っているなら、N-WGNにターボはいらないのかを実体験から考えた記事も参考にしてください。
N-WGNのグレード選びの基準
グレード表を眺めているだけでは決めにくいので、ここでは「何にお金を払うのか」という視点から選び方を考えてみます。
普段使いならLから考える
通勤、買い物、家族の送迎などが中心なら、私はLから考えていいと思います。
現行Lは、以前の最廉価グレードのイメージとは少し違います。安全運転支援だけでなく、LEDヘッドライト、シートヒーター、液晶メーター、USB、360°スーパーUV・IRカットなども標準です。
私自身もLを選びましたが、実際に乗っていて「上位グレードにしておけばよかった」と日常的に感じる装備は、今のところ特にありません。
もちろんこれは私の使い方での話です。外観の好みや高速道路の利用頻度が違えば答えも変わります。
外観重視ならカスタムを比べる
駐車場へ止めたクルマを見たときにCustomのほうが好きだと感じるなら、それも十分な選択理由です。
クルマは何年も所有する可能性があります。毎日見る外観や毎日触れる内装は、カタログ上の数値には表れない満足感につながります。
ただし、LとCUSTOM Lの価格差は217,800円あります。安全装備が大幅に増えるわけではないため、Custom専用の外観やアルミホイールにその差額を払いたいかを考えてみてください。
高速や坂道が多ければターボ
ターボは単なる豪華装備ではなく、エンジンの最大トルクそのものが変わります。
高速道路への合流、追い越し、山道、4人乗車などが頻繁なら、自然吸気車より余裕を感じやすい場面が増えるでしょう。
逆に、一人か二人で市街地を走ることがほとんどなら、自然吸気でも用途を満たせる可能性があります。
私のノンターボ車でも、通常の街乗りでは「これでは走らない」と感じることはありません。ただし、ターボ車には所有して乗り比べているわけではないので、最終的には両方を試乗して判断するのが確実です。
4WDはグレードとは別に考える
N-WGNでは主要タイプにFFと4WDが設定されています。
たとえばLの場合、FFが1,576,300円、4WDが1,721,500円で、差額は145,200円です。Custom系でも同じく4WDの価格が上がります。
雪道を走る地域、積雪の多い場所、急な坂道などで4WDが必要なら、この費用は装飾ではなく用途のための支出になります。
一方、ほぼ市街地で雪道を走らない場合は、価格と燃費も含めてFFで足りるかを考えてみるといいでしょう。
4WDであっても雪道で滑らないわけではありません。タイヤや道路状況、運転方法も大きく影響します。冬季の装備については使用地域や走行環境に合わせ、販売店やタイヤ専門店などにも相談してください。
私がN-WGN Lを選んだ理由
グレード選びには正解が一つあるわけではありません。ここでは、実際に私がLを選んで乗っている立場から感じていることを紹介します。
必要な装備がLに入っていた
私の場合、Customの外観やターボ性能より、普段の使いやすさを優先しました。
N-WGN Lには、私が日常で使いたかった安全運転支援、シートヒーター、液晶メーター、電子制御パーキングブレーキ、オートブレーキホールドなどが最初から入っています。
そのため、「この装備が欲しいから上位グレードへ上げなければならない」という場面が少なかったんです。
余った予算をナビやドライブレコーダーなど、自分が実際に使う用品へ回せたことも私には合っていました。
標準ボディの見た目が好みだった
Customの精悍なフロントまわりが好きな人もいると思いますが、私は標準N-WGNのシンプルな外観に不満がありません。

ここでCUSTOM Lへ約22万円追加しても、自然吸気エンジンの出力が上がるわけではありません。だったら私の場合はLでいい、という判断になりました。
反対に、Customの見た目を毎日楽しみたい人なら、価格だけを見てLへ下げると後から気になるかもしれません。こういう部分はスペック表だけでは決めにくいところですね。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
グレードを決めるときは「一番上まで上げたら安心」ではなく、Lの装備表を先に見てみるのがおすすめです。Lに欲しい装備が全部あるなら、そこから追加費用を払って何を得たいのかを一つずつ考えると決めやすくなります。
購入前に確認したいこと
最後に、N-WGNのグレードを比較するときによく出てくる疑問へ答えます。現行車と2025年8月までの旧モデルを混同しないことがポイントです。
N-WGNグレードのよくある質問(FAQ)
Q1. 現行N-WGNにGグレードはありますか?
A. ありません。Gは2025年8月終了モデルまで設定されていました。2026年9月時点の現行標準ボディはLが基本グレードです。中古車ではGが多数流通しているため、検索すると現在でもGの情報が出てきます。
Q2. N-WGNの旧Gと旧Lは何が違いますか?
A. 2025年8月終了モデルでは、FFの価格差は103,400円でした。Lではナビ装着用スペシャルパッケージ、USBジャック、360°スーパーUV・IRカットパッケージなど、日常で使う快適装備が増えていました。中古車の場合は年式や装備を個別に確認してください。
Q3. N-WGN LとCUSTOM Lでは走りも違いますか?
A. 現行LとCUSTOM Lはいずれも自然吸気エンジンで、最高出力58PS、最大トルク65N・mです。CUSTOM Lは専用外装や9灯式LEDヘッドライト、アルミホイールなど、主にデザイン面の違いが大きくなります。
Q4. N-WGNはターボを選んだほうがいいですか?
A. 高速道路や長い坂道、多人数乗車が多いならターボを比較する価値があります。一方、通勤や買い物など街乗り中心なら自然吸気のLでも用途を満たせる人は多いでしょう。私はノンターボのLを所有していますが、普段の街乗りでは大きな不満を感じていません。
Q5. 一番高いグレードを選べば後悔しませんか?
A. 必ずしもそうとは限りません。現行Lでも安全・快適装備は充実しています。Customの専用デザイン、BLACK STYLEの外観、ターボ性能など、自分が使ったり楽しんだりする部分に追加費用を払う価値があるかで判断するのがいいと思います。
N-WGNのグレード違いまとめ
N-WGNはグレードが上がるほど単純に「良いクルマ」になるのではなく、デザインや走行性能など選べる内容が増えていくクルマです。
- 現行N-WGNはLが基本グレードでGは2025年8月に終了
- LでもHonda SENSINGやシートヒーター、液晶メーターなどを標準装備
- LとCUSTOM LのFF価格差は217,800円
- CUSTOM Lは自然吸気なのでLとエンジン出力は同じ
- ターボは64PS・104N・mで高速道路や坂道で余裕を求める人向け
- ファッションスタイルとBLACK STYLEは主に外観の好みで選ぶ
- 中古車でGとLを比べる場合は年式と実車装備の確認が重要
私が実際にLを購入して感じるのは、一番価格を抑えたタイプでも、普段使いならかなり装備がそろっているということです。
なので、まずLを基準にしてみてください。そのうえで「Customの外観が欲しい」「黒いBLACK STYLEが好き」「高速を走るからターボが欲しい」と思った部分だけ、追加費用と比べるのが分かりやすいでしょう。
グレードは上位ほど得なのではなく、自分が使うものにお金を払えているかが大切です。
価格や装備は改良によって変わることがあります。正確な最新情報はHonda公式サイトや販売店で確認し、購入条件や費用について不明点がある場合は販売店などの専門家へ相談したうえで最終判断してください。

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